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ポーラ ホワイトショットSXSを40代が使ってみた!美白効果

2018年2月にリニューアルしたポーラ ホワイトショットSXS(スポット美白美容液)を使ってみました!

メラノサイトの移動や、ストレス・加齢とシミの関係などが明らかになったそうで、

「発見が世界を美しくする」というポーラのコンセプト通り、今回も新たなシミ研究の成果が詰め込まれていますよ!

スポットタイプの美白美容液って使うタイミングが難しかったりしますが、私はシミになりそうな予感を感じたら、すかさず塗るようにしてます♪

新生ホワイトショットSXSを40代の私が実際に使ってみた!使用感レビュー

リニューアル、という事で、箱とチューブのデザインが変わりました。

箱の方は、白と黒のモノトーン。
ただ真っ白っていうパッケージは斬新で、かなり冒険したなーって感じがしますね。

全く化粧品のパッケージに見えませんし^ ^;

でも、一点の曇りも許さないっていう美白への意気込みはとても感じられますね。

チューブの方は、基本の形状、手書きのロゴは変わりませんが、赤い丸がポツンっと追加されています。

「視点を変えるインスピレーションの象徴」らしいのですが、無い方が良かったと感じてしまうのは私だけでしょうか??

先端は気になる部分に直接塗れるよう、斜めカットのデザインになっています。

内容量は20g、使い方にもよりますが、基本は3ヶ月ぶん。

ポーラって一見高いのですが、コスパがいいので月割りにするとそこまで高くなかったりします。

中身はこんな感じで、こってりとした白い美容液です。

以前は透明感のあるゲルっぽい感じでしたが、今回はつるんっとした白いクリームのような感じ。
香りはありません。

使用量はポツンと気になる部分にはパール1粒ぶん。
肝斑のような大きな色ムラにはパール3粒ぶんです。

ゆるっとやわらかでありながら、ピタッとお肌に密着し、気になる部分にしっかり留まるテクスチャー。

5秒ほど指で押さえたあと、クルクルっと軽く馴染ませると、意外とすんなり馴染みます。

前より肌馴染みが良くなったかも。

そして、馴染ませた部分がほのかに白っぽくなります。

良く言えば、気になるアラが隠れる。
悪く言えば、白浮きするような感じ。

人によっては「シミがちょっと薄くなったかも?!」なんて感じるかもしれません。

個人的には、気になる部分がふわっといい感じにごまかされる感じで、悪くないかなーと思うのですが(美白ではなくメイク効果のようなもの)。

しっとりしますが、ベタつくほどでもなく、使用感は悪くないです。

私は「シミができそう!」とか「シミができ始めているかも?!」と感じたら、すかさず取り入れるようにしていますが、今のところ、使っておいて正解だったと感じています!

シミとして定着してしまえば、簡単には消せないので……

ホワイトショットの美白効果と成分について

高級成分ルシノール&ビタミンC誘導体のダブル美白!

基本は、ポーラが誇る美白成分「ルシノール」
そこにビタミンC誘導体をプラスした美白効果です。
(公式サイトによると、相乗効果が出る組み合わせらしいです!)

ルシノールはハイドロキノンをモデルに開発された美白成分で、アルブチンなどと同じチロシナーゼ抑制型。

ただしそのメラニン抑制パワーはアルブチンの100倍、コウジ酸の5倍以上とも言われています!

(もちろん、副作用が出ないよう濃度は厳格に調整してあり、白斑の報告はないようです)

しかも調べてみると、ルシノールってけっこう古い成分なのね。
カネボウの白斑問題もあったし、新しい成分ってちょっと不安が残るけど、ルシーノールは20年近く実績があるから信頼できますよね。

未だに人気なのが実力を物語っていると思う。

大人の色ムラの正体。ストレスとシミの関係にも着目

ポーラは肌悩みありきで商品開発をするブランドで、リニューアルの際には必ず革新的な発見をしているのですが、今回は「シミや色ムラには「メラノサイトの動き」が関係しているかもしれない」ということが明らかになりました。

これまでメラノサイトは動かない細胞だと思われてきたのですが、実は、メラニンを作る細胞「メラノサイト」は、移動しながらメラニンを生成することで、表皮全体に偏りなくメラニンが分配され、色ムラのない肌を保つことができる、ということが分かったんです。

ところが、加齢やストレスによって特定の遺伝子が過剰に発現することにより、メラノサイトの動きは停滞してしまいます。

同じ場所ばかりでメラニンを作っていれば、当然ながら色ムラやシミができてしまうというワケ。
実際、シミ部分では6倍もの量のメラニンが作られているのだそうですよ!

紫外線だけでなく、ストレスもメラノサイトを停滞させる原因の1つっていう点にも注目。

ストレスでシミが増えるというのは私自身も経験がありまして、きっと関係があるに違いないと勝手に思っていたのですが、やっぱり関係があったのね。

ホワイトショットCXSには、そんなメラノサイトの停滞に着目した成分「m-Aクリアエキス」が配合されていますよ!

過酸化脂質によりメラニンがこびりつくのを防ぐ

黄ぐすみの原因といえば、最近は過酸化脂質(活性酸素により酸化した脂質)とタンパク質が結びついたカルボニル化が話題ですが、

過酸化脂質とメラニンがくっついて「過脂化メラニン」に変わると、とても分解・排出されにくくなってしまうんですって。

ホワイトショットSXには、過脂化メラニンの生成を防ぐ「m-シューター」と「クリアノール」という2つの成分が配合されていますよ!

歳をとると日焼けがなかなか戻らない理由。肌がもつセルフケアシステムに着目

子供の頃は夏に真っ黒に日焼けしても、冬になると白く戻りましたよね?

それは、肌がメラニンを分解&排出する力「セルフクリアシステム」がよく働Iいていたから。

ホワイトショットCXSには、そんなセルフクリアシステムに着目した成分「SCリキッド」も配合されています。

ホワイトショットSXSはどれくらいで効果が出る?

@などを中心にネットで口コミを調べてみましたが、1本で即効性を実感する声は意外と少ないようです。
2本、3本とじっくり続けていた方には、美白効果を感じる方が少なくない模様。

スポットタイプだし、基本的にはシミ予防なので、即効性を期待することに無理があるのでしょう。

私は「シミができそう!」とか「シミができ始めているかも?!」と感じたら、すかさず取り入れるようにしていますが、今のところ、使っておいて正解だったと感じています!

シミとして定着してしまえば、簡単には消せないので……

もっと強い効果が欲しい方は、ハイドロキノンや美容医療を検討する必要があるでしょうね。

ポーラ ホワイトショットSXSを買うなら、楽天やアマゾンより公式サイトがオススメ

内容量は20g、使い方にもよりますが、基本は3ヶ月ぶんで12,960円(税込)です。

1ヶ月4,320円程度、これを高いとみるか安いと見るかは人それぞれですが、私はお値段相応の効果を感じているので満足しています。

ポーラは楽天やアマゾンには出店しておらず、通販で正規品が間違いなく手に入るのは、公式オンラインストアと一部の百貨店オンラインストアだけです。

(楽天やアマゾンでも売られてはいますが、偽物をつかまされても文句は言えないということ)

ポーラ公式通販では、選べるサンプルももらえるのでオススメ♪
ホワイトショットCXSやホワイティシモのサンプルを選ぶのもアリだよ。

公式サイトポーラ ホワイトショット

早くもMAQUIAの2018年ベストコスメ(美白部門)に選ばれた「ポーラ ホワイトショットCXS」、使い切ったので口コミです!

くすみや色ムラでお悩みの大人女性は多いと思いますが、この美白美容液は試してみる価値アリ!
高くても欲しくなっちゃうのは、理由があるんです♪

この記事では、実際に使ってみた感想や美白効果、成分の話など詳しくまとめました♡

40代の私がポーラ ホワイトショットCXSだけは高くても買っちゃう理由

コスメ好きなので新作の美白化粧品は必ずチェックするんですけど、資生堂とポーラは美白研究のレベルが違うなっていつも思うんですよ。

肌ってもともと不要なメラニンを分解&排出する機能を備えているんですけど、それが加齢によって十分に機能しなくなっちゃうわけです。

例えば、化粧品では難しい、細胞内に溜まった「メラニンキャップ」を分解するとか、素晴らしい機能があるのに……

ホワイトショットは、そんな肌が本来もつ「くすみのない肌を維持するチカラ」をサポートするのがコンセプト。

私、40代になってシミじゃないんだけど、鼻横や頬骨のあたりが骨格に沿って茶色くくすんで色ムラになっているのがすごく気になっていたんです。

ホワイトショットCXを初めて使った時、くすんだ肌印象が透き通るような透明感に感動し、1本使い終わる頃には均一な肌に近づいたのが嬉しくて!

それ以来、美白成分「ルシノール」は裏切らないと思ってる。

コスメは好きだし、エイジングケアに力を入れたいとは思うけれど、1本1万円以上する美容液はさすがになかなか続けるのが大変。

それでもホワイトショットCXSのくすみが晴れる快感は忘れられないものがあって……
化粧水やクリームのランクを下げてでも欲しい!って思わせる1本なんですよね。

ポーラの全顔用美白美容液 ホワイトショットCXSを40代の私が使ってみた!使用感レビュー

リニューアル、という事で、箱とチューブのデザインが変わりました。

箱の方は、白と黒のモノトーン。
ただ真っ白っていうパッケージは斬新で、かなり冒険したなーって感じがしますね。

コロンっとしたスタイリッシュな容器はオシャレで、「美白、頑張ろう!」って思わせてくれる。

手書きのロゴは変わりませんが、赤い丸がポツンっと追加されています。

「視点を変えるインスピレーションの象徴」らしいのですが、ポツンとできたニキビや虫刺されを連想してしまうのは私だけでしょうか?

ポンプ部分もほっそりと繊細で、時高級感がありますね。
私は顔全体をケアしたいので、2プッシュ使用しています。

ポーラというとちょっと個性的な香りが印象的ですが、このホワイトショットは無香料で香りがありません。

強い香りが苦手な方も使いやすいですよ。
他のブランドの化粧水に合わせても、喧嘩しないしね。

使用感はリニューアル前とほとんど変わりません。

透明で、全くトロミのない、ローション、とでも呼びたい感じの美容液!

肌馴染みの良さを極めていったら、この形状にたどり着いたんだとか。
確かにお肌に吸い込まれるように、あっという間に馴染んでしまうので気持ちよく使えます。

垂れやすいので、私は1プッシュずつ出して、少しづつ馴染ませるようにしますよ。

肌に乗せるとほのかなトロミが感じられて、ホワイトショットCXSを馴染ませたお肌は、意外にもしっとりモチっとしています!

ちょっとアルコールの香りもあって、正直、肌が弱っているときは負担に感じる時もあるのだけれど、特にトラブルを抱えていない時なら、ピリピリとした刺激や乾燥は感じません。

むしろホワイトショットCXSを使った方が、みずみずしく潤ってピンっとハリも出る感じ。

軽やかなので、ミルクやクリームを重ねても重くならないのもいい。
合わせる化粧品を選びませんし、1年通して気持ちよく使えますよ♪

シミ予防効果はもちろん信頼できるのですが、私がホワイトショットCXSで気に入っているのがくすみにいい仕事してくれるところ!

若い頃、色ムラといえば小鼻の赤みとかだったけど、最近は鼻横や頬骨のあたりが骨格に沿って薄茶色くくすんじゃってて……

ファンデ塗れば普通に隠れるレベルなんだけど、夜メイクを落として鏡を見るたび、すごく気になっていたんです。

ホワイトショットは使い始めてわりと早い段階でくすんだ肌印象が晴れていくのを感じ、均一な印象に近づいた印象。
それがすごく嬉しくて!

以来、ホワイトショットCXSは高いんだけど、化粧水やクリームのグレード落としてでも、たまに買っちゃう。

大人のくすみには全力でオススメします♪

ホワイトショットCXSの40代・50代の口コミも調べてみた

ネットで40代・50代の女性たちはホワイトショットCXSについてどう感じているのか?
口コミの傾向もまもめてみました。

いい口コミは、

  • 早い段階で透明感アップやトーンアップを感じた
  • サラサラしていて肌馴染みがいい
  • 乾燥せず、うるおう所がいい
  • 美白だけでなく、肌を底上げしてくれるような気がする
  • 顔全体も、ポイントケアにも、両方使えるのがいい
  • ポーラでのスキンチェックの結果が良かった
  • ボトルがおしゃれで気分を上げてくれる

悪い口コミは

  • 即効性は感じない
  • もっと濃厚な使用感が好き
  • 価格が高いので続けるのが大変

といったものがありました。

高価な美容液ですが、全体的に満足感は高いようでした♪

ホワイトショットの美白効果と成分について

高級成分ルシノール&ビタミンC誘導体のダブル美白!

基本は、ポーラが誇る美白成分「ルシノール」
そこにビタミンC誘導体をプラスした美白効果です。
(公式サイトによると、相乗効果が出る組み合わせらしいです!)

ルシノールはハイドロキノンをモデルに開発された美白成分で、アルブチンなどと同じチロシナーゼ抑制型。

ただしそのメラニン抑制パワーはアルブチンの100倍、コウジ酸の5倍以上とも言われています!

(もちろん、副作用が出ないよう濃度は厳格に調整してあり、白斑の報告はないようです)

しかも調べてみると、ルシノールってけっこう古い成分なのね。
カネボウの白斑問題もあったし、新しい成分ってちょっと不安が残るけど、ルシーノールは20年近く実績があるから信頼できますよね。

未だに人気なのが実力を物語っていると思う。

大人の色ムラの正体。ストレスとシミの関係にも着目

ポーラは肌悩みありきで商品開発をするブランドで、リニューアルの際には必ず革新的な発見をしているのですが、今回は「シミや色ムラには「メラノサイトの動き」が関係しているかもしれない」ということが明らかになりました。

これまでメラノサイトは動かない細胞だと思われてきたのですが、実は、メラニンを作る細胞「メラノサイト」は、移動しながらメラニンを生成することで、表皮全体に偏りなくメラニンが分配され、色ムラのない肌を保つことができる、ということが分かったんです。

ところが、加齢やストレスによって特定の遺伝子が過剰に発現することにより、メラノサイトの動きは停滞してしまいます。

同じ場所ばかりでメラニンを作っていれば、当然ながら色ムラやシミができてしまうというワケ。
実際、シミ部分では6倍もの量のメラニンが作られているのだそうですよ!

紫外線だけでなく、ストレスもメラノサイトを停滞させる原因の1つっていう点にも注目。

ストレスでシミが増えるというのは私自身も経験がありまして、きっと関係があるに違いないと勝手に思っていたのですが、やっぱり関係があったのね。

ホワイトショットCXSには、そんなメラノサイトの停滞に着目した成分「m-Aクリアエキス」が配合されていますよ!

糖化による黄ぐすみを防ぐ!抗糖化対策としても優秀

加齢による黄ぐすみの原因といえば糖化ですが、ポーラは化粧品に抗糖化成分を配合した先駆者。

いち早く糖化の研究に力を入れていて、お肌の糖化が進むとメラニンの生成を促すサイトカインも増えてしまうこと、表皮でも糖化が進むことなどを突き止めています。

ホワイトショットCXSには、糖化に着目した成分YACエキス(ヨモギエキス)EGクリアエキス(レンゲソウ)の2つの成分が配合されています。

過酸化脂質によりメラニンがこびりつくのを防ぐ

黄ぐすみの原因といえば、最近は過酸化脂質(活性酸素により酸化した脂質)とタンパク質が結びついたカルボニル化が話題ですが、

過酸化脂質とメラニンがくっついて「過脂化メラニン」に変わると、とても分解・排出されにくくなってしまうんですって。

ホワイトショットCXSには、メラニンの過脂化に着目した成分「m-シューター」も配合されていますよ!

歳をとると日焼けがなかなか戻らない理由。肌がもつセルフケアシステムに着目

子供の頃は夏に真っ黒に日焼けしても、冬になると白く戻りましたよね?

それは、肌がメラニンを分解&排出する力「セルフクリアシステム」がよく働いていたから。

ホワイトショットCXSには、そんなセルフクリアシステムに着目した成分「SCリキッド」も配合されています。

ポーラ ホワイトショットCXSを買うなら楽天やアマゾンより公式サイトがオススメ

ホワイトショットはリニューアルを繰り返すたびに革新的な発見と新成分が配合されるため、シミのない美白肌を目指すための盛りだくさんの内容が表祝されていますが、それこそ私が「ポーラ ホワイトショットCXS」を高くてもリピートしちゃう理由!

くすみに悩む大人女性には、本当にオススメなので、試してみてね♪

最後に。

ポーラは楽天やアマゾンには出店しておらず、通販で正規品が間違いなく手に入るのは、公式オンラインストアと一部の百貨店オンラインストアだけです。

(楽天やアマゾンでも売られてはいますが、偽物をつかまされても文句は言えないということ)

ポーラ公式通販では、選べるサンプルももらえるのでオススメ♪
ホワイトショットSXSやホワイティシモのサンプルを選ぶのもアリだよ。

公式サイトポーラ ホワイトショット

「今年の夏こそ、美白をがんばる!」
なのに秋になってみれば、日焼けもしているし、シミも増えていたりして……

そんなあなたには、「暑さ焼け対策」が必要かもしれません!

5月にリニューアル発売される「ホワイトショットRXS」は、ついに解明された「暑さ焼け」のメカニズムに着目したひんやりコスメ。

6月に発売されるホワイトショットLX(ローション)やMX(ミルク)、BAシリーズなどとも相性よさそう♪

サンプルをいただいたので、使用感などをご紹介します。

ホワイトショットRXS(フェイスクリーム)を使ってみました!

パッケージはホワイトショット共通の、洗練されたモノトーンデザインになってます。

ぷるんっとみずみずしい、乳白色のジェルクリームです。

無香料ですが、無香ではないですね。
アルコールの香りと、ほんのりローズの香り。

使い方は朝と夜、ミルクの上に適量を重ねます。
朝は少なめ、夜は少し多めに。

夏、ミルクの上にさらにクリームって重くないのかな?というのが気になりますよね……

手にとってみると、トロッとやわらか、みずみずしいジェルクリーム。
薄く広がって肌にピタッと密着、みずみずしさが肌内へ溢れ出すような使い心地です♪

ひんやりとした清涼感が心地よく、火照った肌のクールダウンにオススメ。
常温でもひんやり感がありますが、冷蔵庫で冷やすとさらにヒンヤリ感を楽しめます!

(エタノールが肌に合わない方はしっかりとパッチテストをした方が安心です)

つるんっとした感触に仕上がるのかと思いきや、後肌はすべすべ、なめらか!

夏用ということでさっぱり目のクリームなのかな?っと思っていましたが、肌にしっかり馴染んだ後は、しっとり感がありながらもサラッとしてベタつかないので、夏でもアリだなって感じましたよ♪

6月に発売予定のホワイトショットLX(ローション)、MX(ミルク)との相性も楽しみ!
早くセットで使ってみたいですねー。

「暑さ焼け」に着目!夏こそ使いたい美白クリーム

UVケアをしているのに焼けてしまう…… 暑さもシミ・くすみの原因!

ポーラの調査によると、「夏はUVケアをしていても日焼けしやすい」「シミ・くすみができやすい」と感じる女性は89.7%と約9割!

そんな暑さ焼けのメカニズムが解明され、暑さもシミ・ くすみの原因となることが分かってきたのです。

  • 暑さのもとではメラノサイトがUVに過剰反応
  • 皮脂の成分が変化し、炎症物質が増える「皮脂焼け」
  • 不要なメラニンを分解する「セルフクリアシステム」が低下

3つの要因が重なって、暑い夏は日焼け・シミ・くすみのリスクが急増!

「暑さ焼け」に関しては、資生堂も同様の主張をしています。

資生堂もポーラも、美白研究でリードする大手化粧品会社……
信ぴょう性もあるし、夏の「暑さ焼け対策」は必須なのだろうと感じます。

暑さ対策にはひんやりコスメ!

ホワイトショットRXSは火照った肌に清涼感を与えてくれるだけでなく、美白・透明感のための成分がたっぷりです♪

  • メラニン生成を抑制!美白有効成分 ⇒トラネキサム酸RXS
  • くすみの原因、角層の糖化に着目 ⇒YACエキス、EGクリアエキス
  • 紫外線や遊離脂肪酸による炎症物質に対策 ⇒肌荒れ予防成分 グリチルリチン酸2K
  • 輝くような透明感をサポート ⇒エクストラSCリキッド、m-Aクリアエキス、マジョラムエキス、クジンエキスクリア

日焼けによるゴワゴワ肌をなめらかなうるおい肌に

紫外線ダメージを受けやすい夏……

日焼けをすると、肌は角質肥厚を起こし、乾燥・ゴワつき・ザラつきが表れます!

そんな時こそ、エモリエント効果に優れるクリームのお手入れがピッタリ♪

ホワイトショットRXSは保湿膜を形成し、長時間うるおいキープ。
美容成分がみずみずしく溢れ出し、透明感のあるなめらかな肌に仕上がりますよ!

ホワイトショットRXSとHAKUメラノクール ホワイトソリッドの違い

資生堂にも「暑さ焼け」に着目した美白クリーム「HAKU メラノクール ホワイトソリッド」がありますので、比較してみました!

メラノクールソリッドは冷やしたバター状のひんやりクリームが肌の上でトロける冷却処方が特徴。
バーム状といっても、シリコン&ワックスがベースになっているため、夏でも不快感なく使えるんですよねー。

 ホワイトショットHAKU
テクスチャーみずみずしいジェルクリーム固形のバーム状クリーム
有効成分トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K4MSK、トラネキサム酸
冷蔵庫保存どちらでも必須
使い方朝・夜(約2ヶ月)夜用(約3ヶ月)
価格12,960円10,800円

選ぶポイントとしては、まずは使用感の好み。
冷たいバターがトロけるようなHAKUか?
みずみずしさが溢れだすホワイトショットか?

2つのポイント、メラノクールホワイトソリッドは冷蔵必須ですが、ホワイトショットRXSは冷蔵・常温 どちらでもOK。
冷蔵庫保存が面倒な方には「ホワイトショットRXS」がオススメですね。

まとめ

「今年の夏は、絶対シミを増やしたいくない!」

そんな方は、暑さ焼けに着目したひんやり美白クリーム「ホワイトショットRXS」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

日焼けによるゴワつき、冷房による乾燥対策にもオススメです。

  • この記事を書いた人
京子

magical40s

40代でも美肌でいるためのスキンケアやエイジングケア情報を発信中。注目のコスメ情報も、写真付きレビューとともにご紹介しています。メイクも好きですが「土台からキレイになりたい!」という想いが強く、毎日の食事やスキンケアをとくに大切にしています。

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