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保湿・しわ改善

40代が選ぶ「ほうれい線化粧品1位」ミューノアージュを使ってみた

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エイジングケアをはじめたいのに、歳を重ねるたび肌が敏感になって思うようなケアができない、なんて事、ありませんか?

私の場合は、エイジングケア化粧品を使いはじめてから、刺激が強いのか、ちょっとした事で肌荒れするようになっちゃったんです。

40代。肌荒れしてる時ほど目下のシワやほうれい線が気になるのに、エイジングケア化粧品は刺激が強くて手が出せない……

そんな私が見つけたのが、ペプチドを使ったドクターズコスメ『ミューノアージュ』。

40代女性900人が選ぶ「ほうれい線に使いたい化粧品 ナンバーワン!」に選ばれたんです!

皮膚科が作った敏感肌でも使える肌再生クリーム

今回ご紹介するミューノアージュ(MUNOAGE)は、東京ミッドタウン皮膚科形成外科「ノアージュ」の院長 今泉明子医師が開発したドクターズコスメです。

お肌の負担という点でも、エイジングケア効果という点でも、ドクターズコスメってやっぱり安心感が違いますよね^ ^

シミでもシワでも、美容医療での治療の基本は「肌の再生」なのだそうです。

レーザーでシミを焼く行為も、タンパク質に熱ダメージを与えてハリ・弾力をサポートする行為も、人がもともと持つ肌の再生力を強力に引き出す治療、とも言えるんですね。

お肌の再生力をサポートするペプチドの効果って?

そんな「肌の再生力」に注目して作られたのが、ミューノアージュ。

お肌がストレスを受けた時、肌を修復する時のに「ペプチド」というタンパク質が重要な役割を果たしています。

新しい細胞が作られるのをサポートし、肌のダメージを回復し、お肌の土台を強化し、肌の弾力性を回復する。

ペプチドが、とても大切な役割を果たしているのが分かりますよね。

そんなペプチドですが、加齢とともに減少してしまいます。
するとターンオーバーが乱れたり、ダメージの修復が上手くいかなくなり、シミやシワなど老化現象に繋がってしまうんですね……

そんなペプチドを配合して作られたのが、アドバンストリジュビネーションクリーム

医療用の火傷治療クリームをもとに、日本人の肌に合わせた7つのペプチドが配合されているんです!

  • ヒトオリゴペプチド1(EGF)→ 細胞の増殖を促し、ターンオーバーを整える
  • ヒトオリゴペプチド13(FGF-2)→ 繊維芽細胞に働きかける
  • ヒトオリゴペプチド24(IGF)→ ヒアルロン酸の合成を促す
  • オリゴペプチド6 → バリア機能の修復を促す
  • ヘキサペプチド11 → 紫外線ダメージの修復を促す
  • アセチルヘキサペプチド8 → 塗るボトックスと言われ、表情ジワを和らげる
  • アセチルテトラペプチド5 → コラーゲン結合の劣化を防ぎ、目の下のたるみ改善に働きかける

見て分かるように、「お肌が働くよう促す」というのがペプチドの働きなんですね。

ペプチドは敏感肌でも使いやすいエイジングケア成分

敏感肌のエイジングケアって、どんな成分を選べばいいのか難しいのですが、ペプチドはもともとお肌にある成分だから、敏感肌にも刺激が少なく安心して使えるんです!

また、リジュビネーションクリームは、無香料・無着色・防腐剤(パラベン)・鉱物油・アルコール(エタノール)・石油系界面活性剤不使用の無添加処方になっています。

肌に必要なものだけを厳選したクリームって感じになっていて、肌質を問わず使いやすいのもポイントです^ ^

ミューノアージュ アドバンスト リジュビネーションクリームの実際の使用感

それでは、リジュビネーションクリームの使用感をご紹介していきますね!

化粧水とお揃いの、鮮やかなブルーとホワイトの箱に入っています。

透明なスパチュラも入っています。
大きめで使いやすいんですよ!

中のクリームはこんな感じで、白を基調としたパッケージ。

高級感がありますね。

フタを開けてみました。
中身は、こんな感じのクリームになっています。

真っ白で、しっかり固めのクリームです。
香りが無いので、癒し効果みたいなのはありませんが、肌が敏感な時でも安心して使えますよ!

クリームはたっぷりパール2個分使用します。
肌にのせると意外になめらか。

「皮脂に限りなく近い」といわれるマカデミアナッツオイルが入っているから、コックリとしたクリームなのに、肌に入っていくようにスッと馴染むんです。

化粧水は少しペタペタっとした感じが残るのですが、クリームを塗った後は肌の表面がサラサラになり、内側からふっくらやわらかな潤いを守ってくれるような感じです^ ^

リジュビネーションクリームは、肌の構造と同じ「ラメラ構造」になっています。

肌と同じ構造だから肌バリアに阻まれること無く美容成分をしっかりと肌に送り込み、ラメラ構造を整えて水分蒸発を強力に防ぐことができるんですよ!

スッと馴染んで心地よい使用感になっています。

肌が敏感な時でも安心。使っているうちに、お肌が安定してきました

夏の疲れか、最近、肌荒れを繰り返す揺らぎ状態になっていたのですが、リジュビネーションクリームはペプチド以外の成分はとてもシンプルで、刺激も無く安心して使うことができています。

ドクターズコスメって、先生の名前を冠しているだけのものと、本当にクリニックのホームケアとして作られたものとあって、先生のこだわりとか、内容とかがかなり違ったりするんですけど。

ミューノアージュの場合はホームケアとして作られた、こだわりのたくさん詰まったタイプで、安心感がありますよ!

ベタつかず、表面はサラッとしているのに内側の潤いをしっかり守ってくれる感じが好き。
保湿の持続力に優れていて、夜に塗って寝れば、朝までしっとり、ふっくら!

ポリマー類が少ないので、即効でピンッと上がる!みたいな感じではないんですけど、じっくり使っていくと肌の弾力がアップしていく感じで、お肌の土台から底上げしくれているような気がしますね!

目元の小じわも目立たなくなったし、キメが整ってツヤが増した感じも^ ^

リジュビネーションクリームは低刺激だから、アイクリームとしても使えるんです!

全体に馴染ませた後、小じわや目の下のたるみなど、気になる部分に重ね塗り。

潤いをしっかり閉じ込め、ペプチドも補ってくれますよ!

ターンオーバーの遅れがセラミド不足に繋がる40代

40代になってから、肌荒れしやすくなった、敏感になったって事、ないですか?

実はこれ、ターンオーバーの遅れによるものなんです。

40代は20代の2倍、ターンオーバーに時間がかかると言われています。

1ヵ月に、20代の半分しかターンオーバーが行われない、つまり、ターンオーバーによって作られるセラミドやNMFが半分しか作られない

セラミドなどの保湿成分が絶対的に不足してくるんです!

そうするとお肌のバリア機能が落ちて、ちょっとしたことでも肌荒れを起こしにくくなります。

今まで使えていた化粧品の成分に反応してしまったり、ホコリや花粉などにも敏感になってしまうんですね。

アンサー:EGFでお肌の生まれ変わりを活性化!

そこで、加齢による乾燥肌に取り入れたいのがお肌の生まれ変わりを活性化する成分「EGF」です!

EGFはペプチドというタンパク質の一種で、お肌の細胞の増殖を促すことからグロースファクターとも呼ばれています。

EGFがお肌の細胞の生まれ変わりを促進することにより、ターンオーバーが整うというワケですね!

今回ご紹介するミューノアージュ モイスチャーチャージローションには、EGFを含めて7種類のペプチドが配合されています。

エイジングケアを使いたいけれど、刺激が強くてつかえない!といったことはありませんか?
ペプチドはもともとお肌にある成分だから、刺激無く使えるんですって。

加齢によって減ってくるペプチドを補うことで、それぞれお肌の働きをサポートしたり、お肌の組織を丈夫にしたりしてくれるんですよ!

お肌のハリツヤUPにも繋がりますし、表情ジワを和らげてくれるアルジルリンも配合されています!

肌荒れセンサー搭載の化粧水って何?

ミューノアージュ公式サイトより引用

モイスチャーチャージローションには、なんと肌荒れセンサーが搭載されているというのです!

お肌のダメージが進行し、イオンバランスの崩れた部分にマイクロカプセルが集まるようになっていて、集中的に美容成分を届けてくれるんです。

ココがすごいポイントだな〜と思っていて。

弱った部分を集中ケアできるから、乾燥やシワなど改善したい部分から効果が感じられるようになっているワケですよ。

「集中ケア」って言葉、大好きなんですよね^ ^

ミューノアージュ モイスチャーチャージローションの使用感レビュー。低刺激で高保湿なトロミ化粧水

それでは、モイスチャーチャージローションの使用感をご紹介していきますね!
鮮やかなブルーとホワイトのスッキリとした印象の箱に入っています。

ボトルは白を基調としたシンプルなもの。
あまり女性らしさやオシャレ感は感じられません。

内容量は150mlです。

中身を出してみますね。

ペプチドやヒアルロン酸がたっぷり入った濃密化粧水
透明で、すごくトロミの強い化粧水なんです。

香りはありません。

化粧水というより、美容液をつけているような、すごくリッチな使用感が好き。

アラントイングリチルリチン酸2Kなど、肌荒れを静めてくれるような成分がしっかりと配合されているので、お肌が炎症を起こしにくくなりますよ!

どちらかというと、なかなか浸透しにくいタイプの化粧水なので、手でつける場合は、半分くらいの量を2回に分けてつけた方が肌によく馴染みます。

1回分は500円玉大なのですが、手でこの量をいっぺんにつけようとすると、肌に馴染まず困ってしまいます^ ^;

モイスチャーチャージローションがしっとり肌に馴染むと、手のひらがもっちり吸い付くような肌になります!

そしてこの、ぷるるんっとした肌がとても長く続くの。
私は使っていくうちに肌が安定してきて、肌荒れもすごく落ち着いてきたんです。

肌荒れが落ち着くだけで、お肌って見た目も肌触りもかなり変わりますよ。
お肌がツヤッとして、しなやかさとハリが出る感じ。

お肌が敏感になったら、とりあえず手に取りたい化粧水かな。

さっぱりが好きな方は、少しペタペタする感じが気になるかもしれないけれど、クリームを重ねると全く気にならなくなりますよ。

ミューノアージュを作った皮膚科専門医の今泉明子先生は、子供の頃はアトピーに悩まされていたそうで、自分が開発する化粧品は敏感肌でも使える低刺激なものにしようと決めていたそうです。

ミューノアージュは無香料・無着色・鉱物油不使用・アルコール(エタノール)不使用・石油系界面活性剤不使用と6つの無添加。

年齢を重ねると、だんだん肌って敏感になってくるじゃないですか。
肌荒れしがちな時も使いやすい低刺激処方は嬉しいですよね!

コットンで毎日EGFパック。この化粧水の本当の良さが分かります

「ベタつく」「トロミが強すぎ」「浸透しない」といった口コミも目立つのですが、この濃厚なトロミにはワケがあるんです。

EGFをはじめとした機能性ペプチドは、ヒアルロン酸などのようにトロ〜っとした基剤に混ざっていたほうが、活性力も落ちにくいし、肌に効果的に働くのだそうです。

ミューノアージュを開発した今泉先生は再生医療の最前線を見てきた先生で、ペプチドの効果を活かす形状を追求したらこうなった、という感じなんじゃないと思うんですね。

今泉先生は、この化粧水を使っての「コットンパック」を推奨しています。

コットンに化粧水をたっぷり含ませ、数枚に剥がしてお肌に貼付けるアレですね。

実際やってみると、このトロミの強い化粧水がコットンパックにすごく向いている事が分かります。
美容成分をお肌にグングン送り込んでくれるような感じ。

EGFなどグロースファクター配合のシートパックってけっこうしますよね。
ふだんはスペシャルケアとしてしか購入できないので、それを考えたら、毎日EGFパックってすごく贅沢じゃないですか〜!

潤いチャージされたお肌はぷるるん!と音がしそう^ ^

コットンパックは毎日のケアに取り入れるのが一番いいらしいのだけれど、週に2日だけでも肌が全然変わってくるそうですよ。

  • この記事を書いた人
京子

magical40s

40代でも美肌でいるためのスキンケアやエイジングケア情報を発信中。注目のコスメ情報も、写真付きレビューとともにご紹介しています。メイクも好きですが「土台からキレイになりたい!」という想いが強く、毎日の食事やスキンケアをとくに大切にしています。

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