米肌 肌潤美白のシミ・くすみへの効果は?40代が使ってみた

美白・シミ対策

乾燥によりくすみ・シミができやすい30代〜40代のための高保湿美白化粧品!「米肌 肌潤美白シリーズ」を使ってみました!

リニューアルによって保湿・うるおい効果がアップ♪シミを防ぎながら、ふっくら炊きたてのお米のような透明ツヤ肌へと導いてくれます。

この記事では、使用感や効果、保湿ラインや他のブランドとの違いをまとめました。

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澄肌美白→肌潤美白にリニューアル!保湿力がアップした

米肌の美白ラインは2019年3月にリニューアルして「肌潤美白」になりました!

  • 美白成分がビタミンC誘導体→トラネキサム酸に
  • ライスパワーNo.7もプラスされ、うるおい感がアップ!

以前はうるおい美白といいつつ「40代にはちょっとさっぱりすぎかも」な使用感でしたが、リニューアル後は「大人も使いやすい高保湿な美白化粧品」へと進化を遂げてました!

美白成分:トラネキサム酸
保湿成分:ライスパワーno.7

透明感アップ:発酵ヒアルロン酸、米ぬか酵素分解エキス、イネ葉エキス、白茶エキス、ハトムギ発酵液、洋ナシ果汁発酵エキス、乳酸Na、グリコシルトレハロース、グリセリン

米肌 肌潤美白トライアルセット レビュー

米肌(まいはだ)はコーセーが展開する通販限定コスメ!ということで、まずはWEB限定のトライアルセットを使ってみました!

「14日間うるおい美白体感セット」1,600円(税込・送料無料)です。

お試しセット内容

  1. 肌潤石鹸(15g)
  2. 肌潤美白化粧水(30ml)
  3. 肌潤美白エッセンス(12ml)
  4. 肌潤クリーム(10g)
  5. 肌潤化粧水マスク 1枚

ちなみに、「肌潤石鹸」と「肌潤クリーム」は保湿ラインと同じものです。

米肌 肌潤石鹸を使ってみた

ネットなしでも手軽に泡洗顔ができる、泡立ちが自慢の石鹸。古い角質を吸着・除去し、化粧水の浸透を高めるブースター機能を備えています。

コロンっとまあるい石鹸はまるでお餅のよう。泡だてネットを使わなくても、十分泡立ちがいいです♪モコモコふわふわなボリューム泡で、弾力はありません。

洗い上がりはつっぱり感は少ないものの、スルスル、さらさらした感じになります。いすぎというわけではありませんが、しっとりもしないので、乾燥肌には物足りないかな。

安い石鹸ではありませんが、溶けにくいので保管しやすくコスパもいいです。トライアルサイズは2週間使っても、まだ3分の1くらい残ってました。

米肌 肌潤美白化粧水(薬用)を使ってみた

美白成分トラネキサム酸7つの透明感アップ成分が配合された化粧水。

乾燥しがちな肌をうるおいで満たし角層のコンディションを整えながら、シミを防ぎ透明感あふれる肌へと導いてくれます。30mlとたっぷりお試しできるのも嬉しい♪

1つ気になったのは香りですね。以前、イベントで純粋なライスパワーエキスの原液を触らせていただいたことがあるのですが、そのものの香りがします(汗)

ライスパワーNo11とは少し違う、でも日本酒のような香りで私はちょっと苦手な香りです。

ほのかなトロミのクリアな化粧水。肌馴染みがよく、さっぱりした感触なのにしっとりみずみずしい潤いを感じられます♪

アルコールも配合されてはいるのですが、スーッとしたり、刺激を感じることはなく、マイルドな使い心地だと思いました。

米肌 肌潤美白エッセンス(薬用)を使ってみた

お米と発酵の力が凝縮された薬用美白美容液!「美白成分トラネキサム酸」「ライスパワーNo.7」に加え、9つの透明感アップ成分が配合されています。

白い乳液のようなミルキーな美容液。香りは、化粧水より美容液の方が控えめかも。

みずみずしく伸び広がり、すんなり肌馴染みもいいです。ベタつかず軽やかな使用感ですが、しっとりなめらかでみずみずしい潤い感

塗った時の感触だけでいえば、肌潤改善エッセンスよりしっとりするくらい。普通肌の方なら、夏は肌潤美白化粧水と肌潤美白美容液だけでも十分かもしれません!

米肌 肌潤クリームを使ってみた

こちらは保湿ラインと同じ商品で、薬用美白ではありませんが、セラミドの生成をサポートするライスパワーNo.11が配合されています。

美白はうるおいに満足できないことが多いので、クリームはあえて保湿ラインというのが嬉しい!コクのある濃厚なテクスチャーで、伸び広がりも良くしっかりを包み込んでくれるようです。

塗った直後はペタペタ感がありますが、少しするとベタつきは落ち着き、モッチモチのつるんっとした肌に仕上がります。

そうなれば、メイクをしても大丈夫。翌朝、洗顔する時も指先がトゥルンっとするくらい、しっとり感も残ります。逆に普通肌の方は、量に気をつけないと重さやベタつきが気になるかも。

私は乾燥肌なので、濃厚なクリームは安心感があり、冬でも美白できそうで気に入りました♪

米肌の良いところ・悪いところ

ここがグッド!
  • 美白なのにしっとり系
  • うるおうのにベタつかないバランスが夏にピッタリ
  • 定期購入で3回ごとに現品がもう1本もらえる
ここがイマイチ
  • ライスパワーエキスの独特な香りが気になる
  • 店舗で気軽に買えない

米肌 肌潤美白の効果とは?

お米の恵みで乾燥によるくすみを払拭!うるおいが叶える美白+透明感

乾燥した肌は角層が厚くなって灰色にくすみ、表面の角質が毛羽立ち、光を乱反射してしまうため透明感やツヤがなくなります。ターンオーバーも乱れがちで、シミもできやすい状態に!

米肌 肌潤美白シリーズは、乾燥によりくすみがちな30代〜40代のためのブランド

お米由来の発酵成分「ライスパワーNo.7」が、角層の状態を整えながらうるおいで満たし、くすみを知らない透明感へ。

美白成分トラネキサム酸早い段階でメラニンを抑制するためシミ・ソバカスを未然に防ぎ、肌を保湿しながら炎症を起こしにくい肌へと導いてくれます。

すでにできたシミに効果はある?

米肌 肌潤美白はシミを未然に防ぐ薬用美白化粧品。すでにできたシミに効く成分は入っていないため、シミを薄くしたい方は別の商品を検討したほうがいいでしょう。

米肌 肌潤シリーズと肌潤美白シリーズの違い

  • 肌潤シリーズ → 乾燥・毛穴目立ちで悩む30〜40代のための高保湿ライン
  • 肌潤美白 → 乾燥によりくすみ・シミができやすい30〜40代の美白ライン

肌潤石鹸と肌潤クリームは共通です。違うのは化粧水と美容液!

肌潤シリーズには、セラミドの産生を促し、肌の水分保持機能を改善する「ライスパワーno.11」を配合。

肌潤美白シリーズには、美白成分「トラネキサム酸」と角層の状態を整えながらうるおいを与える「ライスパワーno.7」が配合されています。

肌潤美白シリーズも保湿ラインに引けを取らないうるおい感となっており、春夏と秋冬で使い分けるのがオススメです。

米肌の美白と他のブランドの違い。サエル、ソフィーナボーテと比較

 米肌サエルソフィーナボーテ
美白成分トラネキサム酸アルブチン
トラネキサム酸
ビタミンC誘導体
カモミラET
香り無香料ほのかなローズフローラル
うるおい
敏感肌
コスパ
特徴乾燥によるくすみに着目!お米と発酵成分で潤う30代〜40代の美白ケア敏感肌ならではシミの原因に着目!
低刺激な美白ケア
美白も保湿も大切にしたい、30~40代のためのスキンケア

米肌 肌潤美白シリーズがオススメの人

2週間じっくり使ってみましたが、しっとりするのにベタつかず、夏も冬も心地よく美白できます。
お試し期間だけでも、肌触りがつるんっとなめらかになり、透明感のある艶やかな肌になってきたように感じましたよ♪

無香料なのは嬉しいのですが、ライスパワーエキスはどうしても原料臭が強いので、香りの好みはトライアルセットで確認することをオススメします。

  • 乾燥しやすく、くすみがち
  • シミができやすい、シミを防ぎたい
  • うるおうけどベタつかない夏のケアが欲しい

といった30代〜40代に、肌潤美白シリーズはオススメですよ♪

\公式サイトはこちら /
\保湿ラインのレビューはこちら /
この記事を書いた人
コスメコンシェルジュ
京子

40代でも美肌でいるためのスキンケアやエイジングケア情報を発信中。注目のコスメ情報も、写真付きレビューとともにご紹介しています。メイクも好きですが「土台からキレイになりたい!」という想いが強く、毎日の食事やスキンケアをとくに大切にしています。

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