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市販のハイドロキノン化粧品を使い比べた結果!全顔にオススメはコレ

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市販のハイドロキノン化粧品を4種類、使ってみたので違いと感想をまとめてみましたよ。
プチプラとか、高濃度とか、ドクターズコスメとか、全顔用とか、楽天1位とか……

京子
京子
いろいろ試してみたんですけど、実際に使ってみると、ブランドによってかなり違いがあるんですよ!

 

「この違いはぜひ、お伝えしなくては!」と思い、この記事を書きました。

価格、刺激、使いやすさなど、それぞれの特徴と、「結局どれがオススメなのか?」というのをご紹介していきたいと思います。

私が使ってみたハイドロキノン化粧品はこちらの4点

簡単に特徴を説明すると、

濃厚本舗(NOKO) ホワイトクリームは、「プチプラ」「大容量で安い」。
でも国産で、品質もいいし、容器もこだわっていて、Amazonでレビューが大量に出てくるヤツですね。
プラスキレイ プラスナノHQは、「高濃度4%」「楽天で人気」が特徴ですね。
国産の純粋なハイドロキノンクリームで4%ってわりと珍しいので、とにかく効くヤツが欲しい!って方に人気みたいです。
アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110は、「新安定型ハイドロキノン」「低刺激」っていうのがポイント。
ちょっと高いんですけど、ドクターズコスメっていう安心感と、あまり肌が強くない方に人気が高いです。
ビーグレン Qusomeホワイトクリーム1.9は、私が知っている中で唯一、顔全体に塗れるハイドロキノンクリームです。
Qusomeという浸透テクノロジーのおかげで、1%なのに4%と同程度の効果が期待できるっていうのが特徴ですね。

私のイチオシは、圧倒的にビーグレン ホワイトクリーム1.9です!

単刀直入にいうと、一番良かったのは「ビーグレン ホワイトクリーム1.9」です!理由は、刺激が出にくいのに効果が出るっていうのと、全顔用っていうのがすごくイイんですよ、やっぱり。

肝斑、シミが多い、シミが増えて困っているなら全顔用が便利

私、両側の頬とこめかみにシミがあるんですけど、肝斑なのでかなり大きくて、範囲が広いので、プラスナノHQとか、アンプルールだと全然足りないんですよ……

ビーグレンはもう顔全体に塗るので、まず全体的にトーンアップしてきますし、細かいシミも増えなくなりましたし、シミの大きさも関係なく塗れるので、イイです、本当に。

肝斑の人とか、顔全体の細かいシミをケアしたいとか、シミがどんどん増えて困っている、なんて方はビーグレンを選べば間違い無いと思います!

しかも、他のハイドロキノンクリームってシミの上にはみ出さないように塗るのが基本なんですけど、メラニンを作るメラノサイトって、シミの真下にあるとは限らないんですよ。

むしろちょっとずれた位置にあったりとか、するんですって。

また、効果を求める人ほど、4%とか高濃度に走ると思うんですけど、高濃度のハイドロキノンをピンポイントで塗ると、白抜けしやすいらしいです。

そういった意味でも、全体的にトーンアップしつつ、シミの大きさや数に関係なく全部カバーできるってすごいですよね?

純粋ハイドロキノン1%でもちゃんと効果ありました!

ハイドロキノンってどうしても刺激が出やすいですよね?
私も4%のヤツとかは、刺激を感じたり、荒れちゃったりする日もあるんですけど。

ビーグレンは、Qusomeという浸透テクノロジー(リポソームの進化系)が使われているので、1%で4%と同等の効果が期待できるんです。

1%で、しかもタイムリリースのようなゆっくり放出されて持続的に効くようにできているらしいので、刺激がマイルド。
ちゃんとデータとして出ているのだそう。

私はライン使いはせずに、ホワイトクリーム1.9単品で3本使ったんですけど、実際、ちゃんとシミが薄くなったり、輪郭がぼやけてきたりとか、感じられましたし、ファンデーションの色も明るくなったので良かったです。

販売ページでアメリカのケラー博士が出てくるんですけど、商品自体は日本製なので、使用感も抜群にイイですし、安心ですよね。

そんなわけで、私のイチオシは、ビーグレンのホワイトクリーム1.9です。

https://skincare-40s.jp/beglen-kaozentai/

他のハイドロキノン化粧品の感想もご紹介

プチプラなら濃厚本舗(NOKO) ホワイトクリーム!

純粋なハイドロキノンが2%配合されていて、国産で、30g(3ヶ月ぶん!)で、たったの1,296円という、ありえない商品です。

しかも、エアレスポンプだったり、特殊な乳化法で酸化安定性を高めていたり、「こんなに安いのに、なんでそんなにこだわってるの?!」ってびっくりするような商品なんですよ!

小さめのハンドクリームみたいなボリュームなんで、小さいシミが1つや2つなんて方は間違いなく3ヶ月じゃ使い切れない。
脇の黒ずみとか、お尻の黒ずみとかボディに使う人もいるみたいです。

使用感は肌馴染みがあまり良くないのと、私は日によって赤くなったりする日もあったので、刺激はそれなりにって感じかなーと思いました。

https://skincare-40s.jp/noko-honpo-whitecream/

プラスキレイ プラスナノHQ

先ほどとは反対に、あまりの小ささにビックリしたのがプラスキレイ プラスナノHQ。

これ、お試しサイズじゃなくて本商品なんですよ!

ハイドロキノンが劣化する前に、1ヶ月以内に使い切れるサイズになってるらしいんですけど…… それにしても小さいな(笑)

でも市販では最高レベルの純粋ハイドロキノン4%配合なので、効果が高いものがいい!って方には魅力的ですよね。

こっくりしたクリーム状なんですけど、ハイドロキノンがナノ化されていて、濃厚本舗より肌馴染みが早く、使い心地はいいです。

私はあまり肌が強くない方なので、塗った部分に熱を感じたり、刺激が出ちゃう日もあったんですけど、濃厚が高いだけあって、1本目でも効果は感じられました。

コスパが悪いのと、刺激が気になって私はリピートはしませんでしたけど、

肌が丈夫で集中的にケアしたいとか、ポツンっとできたシミが気になる、うっかりニキビ痕ができちゃった、なんて方にはいいと思います♪

https://skincare-40s.jp/plus-nano-hq/

アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

最後がこちらのアンプルール、女性誌にもたまに載ってますよね。

アンプルールの特徴は、シミ・肝斑外来のある美容クリニックの院長が開発したドクターズコスメで、「新安定型ハイドロキノン」を2%配合していること。

タイムリリース処方で、低刺激で持続的に働くそうです。

ほんのりピンクのハードゲルタイプで、かなりベッタリしていて浸透せず、いつまでも肌に残ってる感じなのですが、

アンプルールは刺激や赤みを感じたことはないですね。
いつでも安心して使えるのが好きです。

こちらは、新安定型ハイドロキノン配合の化粧水と合わせて使うのがとってもオススメです!

前にコスメのイベントで、みんなで色んなハイドロキノン製品を試すっていうのがあったんですけど、純粋ハイドロキノンは3分の1くらいの方がなんらかの違和感を感じているみたいでした。

ちょっと高いし、効果が出るまで純粋ハイドロキノンより時間がかかるかなーって印象はあるんですけど、安心して使えるのは嬉しいですね。

https://skincare-40s.jp/ampleur-hq110/

ハイドロキノンはトライアルセットでまずはお試し!が安心

ハイドロキノンって、できたシミにも唯一、効果があるって言われている魅力的な成分ですし、私もシミが薄くなったのはやっぱりハイドロキノンのおかげだって思いますけど、

比較的、刺激の強い美白系成分の中でも、特に刺激が強い成分といわれています。
中には成分にアレルギー反応が起こる方もいますし。

高価な化粧品を買ったのに刺激が強くて使えない?!
かぶれてしまって、美白どころじゃなくなった?!

そんなことにならないよう、まずは少量のトライアルセットでパッチテストをしたり、肌に合うか確認しておきましょう♪

イチオシ♡ビーグレン ホワイトプログラム トライアルセット

顔全体のシミが気になる、ハイドロキノンを顔全体に使いたい。
そんな方におすすめなのが、ビーグレンの「Qsomeホワイトクリーム1.9」です。

濃度は低めですが、ドラッグデリバリー処方により、成分を効果的に届けるため、質の高いお手入れが可能です。

トライアルセットでは、クレイ洗顔、ビタミンC化粧水、ビタミンC美容液、ハイドロキノンクリーム、保湿クリームを7日間お試しできます。

https://skincare-40s.jp/beglen-kaozentai/

アンプルール ラグジュアリーホワイト トライアルキット

低刺激で使いやすいのが、アンプルール ラグジュアリーホワイトのコンセントレートHQ110です。

安定性に優れ、低刺激な「新安定型ハイドロキノン」の形で美容液に高配合したスポット美容液です。

新安定型ハイドロキノンとは、BCADCというイキイキとした肌を保つ成分に守られたハイドロキノンをマイクロカプセル化したもの。
ハイドロキノンが肌に一気に触れないため低刺激で、メラノサイトまでしっかり届いてから働きます。

また、化粧水A2ローションにも新安定型ハイドロキノンを配合!

トライアルセットでは、クレンジング、洗顔、化粧水、美白美容液、クリームを7日間お試しすることができます。

https://skincare-40s.jp/amplur-luxurywhite/

プラスキレイ 透輝美活お試しセット

高濃度のハイドロキノンを試してみたい!という方におすすめしたいのが、プラスキレイの「プラスナノHQ」です。

市販では最高クラスの4%濃度のハイドロキノンが配合されたスポットタイプのハイドロキノンクリームです。

ナノテクノロジーにより、ハイドロキノンをしっかり届けてくれるのが特徴。

初回限定で、5ml(1ヶ月分)を60%OFFでお試しすることができます。
ピュアビタミンC化粧水1週間分もおまけで付いてきますよ!

https://skincare-40s.jp/plus-nano-hq/

おすすめのハイドロキノン化粧水はコレ!

実は、クリームだけでなくハイドロキノン配合の化粧水もあります!
クリームに比べると濃度などは低めですが、顔全体のくすみ・色ムラをケアできますので、興味のある方はチェックしてみて。

アンプルール ラグジュアリーホワイト ローションAO2

新安定型ハイドロキノンやビタミンC誘導体が配合された化粧水です。

ドクターズコスメだから品質も安心!

トロミの強いローションなのに、肌馴染みがとてもよく、しっかりと潤いを届けてくれます。

保湿成分たっぷりで、乾燥肌の私でも快適に使えました♡

シーボディ プラチナVCローション

同じく新安定型ハイドロキノンが配合された化粧水です。

くすみが表面化する前に先手を打つ「ブライトニングセンサー処方」。

無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー・石油系界面活性剤フリー・鉱物油フリーの無添加処方で、お肌への優しさにも配慮しています。

こちらも刺激なく使えましたが、美白効果はアンプルールが上かな?といった印象でした。

ハイドロキノンが効くシミと効果について

一般的な美白成分は基本的に「シミの予防」がメインなんですけど、ハイドロキノンは唯一、できたシミにも効果があると言われています。

シミの元と言われるメラニン色素は、酸化されることで黒い色素が出来上がるんですけど、

ハイドロキノンは強力な還元作用で、メラニンが酸化される前の淡い色に戻してくれるような働きをしてくれるので、シミが薄くなるんです。

とはいえ化粧品なので、そんなに劇的な効果は正直、無いです!

皮膚科で、トレチノインという副作用で肌が一時的にボロボロになるようなピーリング剤と一緒に、高濃度のものを使うのとは、やっぱりちょっと違いますね。

できたばかりのシミなら、2ヶ月、3ヶ月くらい続ければ、薄くなってくるとか、輪郭がぼやけてくるとか、そんなイメージかな。

気になっていたシミが薄くなってきただけでも、かなり嬉しかったですけどね、私は♪

  • できたばかりの丸っこいシミ(老人性色素斑)
  • 肝斑(かんぱん。左右対称のぼんやりしたシミ)
  • 炎症後色素沈着(ニキビ跡など)

などのシミは、ある程度、効果が期待できると言われています。

  • 濃くハッキリしたシミ
  • できて時間が経ったシミ
  • 触るとざらっとしていて明らかに周りの皮膚と質感が違う

なんて場合はあまり効果は期待できないそうです。

ハイドロキノンの使い方、注意したい副作用など

皮膚科でハイドロキノン療法を受けるのとハイドロキノン配合化粧品は違う

多くの皮膚科では、レーザー治療とハイドロキノン療法を併用したり、ハイドロキノンの浸透や効果を高めるためにトレチノイン(強力なピーリング剤)をハイドロキノンとセットで使います。

赤みが出たり、皮が剥けたりといった副作用はレーザーやピーリング剤によるもので、
ハイドロキノンのみが配合された化粧品ではこれらの症状は通常は出ません。

私もいくつかハイドロキノン配合化粧品を使ってみましたが、普通の化粧品と同じような感覚で使えるものです。

ハイドロキノン配合化粧品で赤みや痒み、皮剥けなどの症状が出たらそれは肌に合わないという事なので使うのは止めましょう。

ハイドロキノンの副作用って具体的にどんなもの?

ハイドロキノン配合化粧品の副作用としては、刺激や痛みを感じる、赤くなる、痒くなる、シミが濃くなる・・・といったもの。

ハイドロキノン=白斑(メラノサイトが破壊されて皮膚が部分的に白く抜けてしまう事)が有名ですが、それは「皮膚科の高濃度ハイドロキノン療法」や「海外産の高濃度ハイドロキノンクリームの誤った使い方をした場合」などの話。

化粧品を正しい方法で使うぶんには、白斑の心配はなく、安心して使えます!

それよりも注意すべきなのは、ハイドロキノンはアレルゲンになりうる、という事。
人によってはアレルギー症状を起こしてしまう事があるそうなので、たとえ濃度の低い化粧品でも、必ずパッチテストを忘れずに。

ハイドロキノンでシミが濃くなるって本当?

「ハイドロキノンでシミが濃くなる」という副作用が出るのは、1つは刺激や赤みが出ているにもかかわらずハイドロキノンを使い続けた場合。
炎症によってシミが濃くなる場合があります。

もう1つは、紫外線対策をせずにハイドロキノンを使った場合。
ハイドロキノンは不安定な物質で酸化しやすく、紫外線にあたるとシミを濃くしてしまうという副作用が出やすくなります。
ハイドロキノン配合化粧品に夜用美容液が多いのはこのためですね。

また、美白成分は健康な肌ほど早く効果が出るため、シミより先に周りの肌の透明感が増す事でシミが濃くなったように見える場合もあるようです。

ハイドロキノンは発癌性があるって本当?

ハイドロキノンはラットを使った実験結果から何度も発癌性が疑われているそうです。

しかし、そのラットを使った実験というのもハイドロキノンを塗布ではなく投与していたり、人間の体重あたりに換算するとかなりの量だったり・・・ハイドロキノンをヒトの肌に塗布した場合の発癌性を証明するには不十分という事で、

低濃度のハイドロキノンを化粧品に配合する事が厚生労働省から許可されています。
(市販のものは1%以下〜5%くらいまで)

ハイドロキノンそのものの発癌性よりも、怖いのはハイドロキノンの美白作用が効いてメラニンが少なくなる事です。

メラニン色素(シミの色素)は、肌の細胞内の遺伝子が紫外線によるダメージを受けないよう守るために作られる、傘のようなもの。

つまり、ハイドロキノンでメラニンを減らしてしまうと、皮膚細胞内の遺伝子が紫外線ダメージを受けやすくなる、という事は言えそうです。

皮膚科でハイドロキノンを使う際にも必ず紫外線対策を徹底するよう指導されますし、ハイドロキノン配合化粧品の注意書きには必ず日焼け止めを併用するよう明記されています。

ハイドロキノン配合化粧品の選び方3つ

①ドクターズコスメを選ぶ

ハイドロキノンを普段から処方しているクリニックや医師が監修しているドクターズコスメは、やはり安心感が違いますね。

普段からハイドロキノンを扱っている医師は、どこまで配合するとどうなるのか?といった事をよく知っているからです。

②ハイドロキノンが酸化しにくくなっているもの

ハイドロキノンは刺激が強いと言われる理由のひとつに酸化しやすい事があります。

ハイドロキノンが酸化すると「ベンゾキノン」という物質になり、このベンゾキノンが肌にとても刺激があるのです。

ハイドロキノンが酸化しないよう工夫されているブランドがおすすめです。

③浸透力の高いもの

ハイドロキノンはとても肌に浸透しにくい成分のため、浸透力の高い化粧品ほど、低い濃度で効果を出す事ができ、肌への負担も少なくなります。

副作用の出ないハイドロキノン化粧品の使い方

日焼け止めを必ず併用する

ハイドロキノンは紫外線に当たるとシミを濃くする場合があるので、ハイドロキノン配合化粧品を使っている時は必ず日焼け止めを使いましょう。

また、ハイドロキノンの美白効果でメラニンが減ると肌は紫外線ダメージを受けやすくなります。
お肌を守る意味でも、日焼け止めは必ず使いましょう。

ハイドロキノン配合スポット美容液を顔全体に使用しない!

ハイドロキノン配合化粧品には、顔全体につけるものと、シミの部分だけにつかうスポット美容液があります。
スポット美容液はハイドロキノン高濃度配合となっていおり、顔全体に使うとトラブルのもとになるため、使用方法は必ず守りましょう。

パッチテストが肌トラブルを未然に防ぐ!

シミに悩む私達にとってハイドロキノン配合化粧品は魅力的ですが、ハイドロキノンは肌質に合う人・合わない人いますので、濃度の低い化粧品でも必ずパッチテストを忘れずに。

ハイドロキノン配合化粧品は高額ですし、ドラッグストアなどで手軽に試すというわけにもいかないので、トライアルセットのあるブランドを活用するのもおすすめですよ。

  • この記事を書いた人
京子

magical40s

40代でも美肌でいるためのスキンケアやエイジングケア情報を発信中。注目のコスメ情報も、写真付きレビューとともにご紹介しています。メイクも好きですが「土台からキレイになりたい!」という想いが強く、毎日の食事やスキンケアをとくに大切にしています。

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