毛穴レスな40代が愛用するブランド ドクターケイ!使ってみた効果

保湿・しわ改善

シミやほうれい線は気になりはじめているけれど、40代になっても毛穴だけは目立たないんです、私。

デパートのコスメカウンターでも、「ほとんど見えないレベル」って言われます!

そんな毛穴レスな私が愛してやまないスキンケアブランドが「ドクターケイ」。

ドクターケイはモデルの田丸麻紀さんが愛用していることでも知られているし、日本化粧品検定協会理事の小西まなみさんの推薦コスメにも選ばれてます!

このブログでもいろんなコスメを紹介しているんだけれど、これはやっぱり肌が違うって感じるので、結局戻ってくるのよね。

今回、お仕事の関係でスタッフさんとお話する機会があったので、ドクターケイのスキンケアについて聞いてきました!

後半では、ドクターケイの石鹸・化粧水・美容乳液・美容オイルの使用感などをレビューしています♪

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ドクターケイはここがスゴイ!

ビタミンC研究のパイオニアが開発したドクターズコスメ

ドクターケイ?誰それ??っという方も

ビタミンCの誘導体が天然型の何倍も肌に吸収されることを世界ではじめて証明し、ビタミンCのニキビに対する効果を論文で発表した先生

と聞けば、一気に興味が湧くのではないでしょうか?

ニキビや毛穴にビタミンC誘導体って今では鉄板だけど、実はこのドクターケイこと亀山孝一郎先生のおかげだったのです!

亀山孝一郎先生の青山皮膚科は、芸能人もお忍びで通う美容皮膚科。
でも、ウチは遠いし、忙しいし、美容皮膚科なんて通えない…… 

そんな私たちにもクリニックのケアを届けたい!という想いから誕生したのが、ドクターケイというドクターズコスメ、なんだって。

モデルの田丸麻紀さんも、雑誌の取材や自身の書籍で「エステより毎日のスキンケアが大切と気づかせてくれた愛用コスメ」としてドクターケイを紹介していましたよ!

高濃度&12種類のビタミンの黄金バランスがシナジー効果を生む

とはいえ、ビタミンC誘導体配合の化粧品なんてどこででも手に入りますが、ドクターケイが他のブランドとは全く違うのが「ビタミンの濃さ」と「数種類のビタミンのシナジー効果」なんです!

ビタミンCがどれくらい配合されているのか聞いてみると「ビタミンC誘導体の濃度が高すぎて、医薬部外品にできないレベル」だそう。

薬用化粧品って有効成分が高濃度で配合されてるイメージかもしれませんが、必ず濃度の上限があって、成分が濃すぎる場合も薬用にできないんですよ……

高濃度のビタミンCローションって、ビタミンCが結晶化して容器の口にジャリジャリがついたりするんだけど、ケイカクテルVローションの開発も、高濃度ビタミンCによるジャリジャリやベタつきとの戦いだったとか。

ケイカクテルVローションにはAMP、APPS、VCIPと3種類のビタミンC誘導体が配合されていて、APPSは薬用にできないのでそういう関係もあるかもしれませんし、詳しい濃度も企業秘密とのことですが、高濃度であることは間違いないです!

しかも!

ビタミンC誘導体の濃度が高いと刺激を感じそうですが、ドクターケイの製品は不思議なことにどれも低刺激で使いやすいのです。

さらに、ビタミンC誘導体だけでなく、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB2、B6、B12、ビタミンP、ビタミンHと、様々なビタミンを組み合わせることで、ビタミンC単体よりも効果的なケアができることを発見。

それぞれのアイテムの特性に合わせて、相乗効果を引き出す黄金バランスで配合されているんです!

実際、ドクターケイを1度使うと実感の違いに驚く方が多いそうですが、亀山先生は「ただ本物を作っただけです」とお答えになるのだそうで。

その本物に出会いたくて、化粧品を買いあさってるコスメジプシーがどれだけいることか……

毛穴・大人ニキビはもちろん、

シワ、たるみ、たるみ毛穴にも。

美白(シミ予防)にも!

さらにお肌の乾燥、ゆらぎにもビタミンCは有効!

ビタミンC誘導体は毛穴レスな肌作りにはもってこい!

そしてビタミンCをサポートする様々なビタミンたち。
この感動は、使ってみるまでわかりません、たぶん。

ケイカクテルVローションを使ってみた!高保湿で優しい使用感にビックリ

高濃度ビタミンC誘導体の化粧品というと、

  • ピリピリ刺激
  • 乾燥する
  • ベタつく

といったイメージではないですか?

ドクターケイのケイカクテルVローションは、マイルドな使い心地にビックリすると思う!

まず、こちらがパッケージです。
横から開けるようになっていたりして、デザインもさりげなくオシャレ。

こちらがボトルです!

シンプルなデザインで、男女関係なく使えますね。
ビタミンCローションってニキビ用に男性も使うイメージだから、これは嬉しいのでは?

開けてみました!
こんな感じで、ドロップ式です。

中身は透明な化粧水。
ビタミンカクテルの原液とも言える、美容液並みの化粧水なのだそう。

ビタミンCって黄色いイメージかもしれないけれど、通常は透明です。
黄色いローションは酸化しているか、着色料、もしくはカロテンやビタミンEなど色のつくものが配合されている可能性が。

そして意外にも、ほのかなお花の香りなの!

ドクターケイでは、「肌は心を映す鏡」、ストレスやメンタル面の問題が、毛穴を通して肌に現れると考えていて、香りによる癒し効果を取り入れているのだそう。

(亀山先生のブログを読むと分かりますが、実際、ストレスで血流のバランスが偏ったり、皮脂分泌の量が変わったりして、お肌に影響が出るそうです)

化粧水はトロミのないさっぱりタイプですが、肌にのせるとやわらかなトロミを感じます。

肌馴染みも悪くないし、乾燥肌の私は圧倒的な保湿力に感動!!

3種類のコラーゲンと2種類のヒアルロン酸が配合されていて、化粧水だけでも、モッチモチに潤います♪

私はこれくらいもっちり吸い付くのが好きだけど、ベタつくと感じる場合は、コットンを使うといいかも。

お肌の疲れを感じた時は、コットンにたっぷりしみこませてパックすると、お肌が見違えるようですよ^ ^

ケイパーフェクトモイスチャーミルクの特徴

コラーゲンを強化する「ケイ素(シリカ)」高配合!

私たちの体の約20%を占め、コラーゲン線維やエラスチンの結びつきを強化しているというケイ素(シリカ)。

コラーゲンは量も大事だけれど、線維の結びつきもしっかりしていないと、やはりハリや弾力が低下してしまいます。

ケイパーフェクトモイスチャーミルクは、このケイ素(シラントリオール)がたっぷり高配合されているんです!

ケイ素はもうひとつの炭酸美容とも言われ、めぐりを整え、血色のいいお肌へと導いてくれるのだそう。

ハリ・弾力を保つ働きを促すセラビオ配合

大豆&米ぬかを発酵させた成分で、ハリ・弾力を促し、お肌自身が潤いを作り出す力を高めてくれるのだそう!

お肌がみずから美しくなる力を引き出してくれます。

カクテルビタミン+アミノ酸でハリ肌へ

保湿効果が高く、お肌の主要構成成分でもあるアミノ酸。
ビタミンとアミノ酸を合わせて取り入れることで、はじめて本来の力を発揮するのだそうですよ!

紫外線ダメージなどからお肌を守り、引き締め、活性化し、ハリと透明感を与えるビタミンC、A、B、E、Pのカクテルビタミンが、乳液に最適なバランスで配合されています。

ケイパーフェクトモイスチャーミルクを使ってみました!

発売直後に@コスメやAll aboutでベストコスメの受賞歴もある優秀アイテム。

私は乾燥肌でクリームかオイルがないとぜったい乾燥しちゃうんだけど、この乳液はリッチな使用感で、化粧水と乳液だけでも大丈夫なの!

パッケージは化粧水とお揃いのもの。
オレンジのKのマークがポイントになっていて、横から開けるデザインがさりげなくオシャレ。

ボトルもシンプルで清潔感があります。
男性も気兼ねなく手に取れるデザインですね。

プッシュ式なのも量が明確で使いやすい。

中身を出してみますね。

こっくりとリッチで、ミルクにしてはしっかりとした重めのテクスチャー。

とはいえミルクなので、まろやかでみずみずしく伸びます。

お肌への入りはそれほど良くないのですが、あえて塗りこまず、パックの感覚でお肌にうすーくのせておくと、ゆっくり浸透。

少ししてからお肌を触ると、モッチモチ!
ピーンっとハリも出ていて、嬉しくなっちゃいます^ ^

保湿力は高いけれど、つるんっとしていて、ベタつきはゼロ。

私、乾燥肌でクリームか美容オイルは必需品なのだけれど、ドクターケイはケイカクテルVローションとケイパーフェクトモイスチャーミルクだけで、モチモチに潤います。

しかも、時間が経っても乾燥せず、しっとりツルツルのお肌がキープできちゃう!

乳液の軽さとクリームの保湿力、いいとこ取りしたようなアイテムなの。

驚いたのは、秋冬の季節の変わり目に、皮剥けするくらい肌荒れしていたのが、3日で肌触りが変わりはじめたこと!

1週間もするとツルツルの肌触りが戻ってきて、ビックリしました。

大人のゆらぎ肌にレスキューオイル!ドクターケイ ケイコンセントレートオイル

繰り返す肌荒れ、肌の調子が安定しない……

ドクターケイ ケイコンセントレートオイルは、そんな大人のゆらぎ肌のためのオイル美容液です。

7つの植物オイルが絶妙にブレンドされたオイルは、乾燥・紫外線・生活環境の乱れやストレスなどで不安定なお肌も心も柔らかくほぐし、

厳選された3つのビタミンが、ハリ・うるおい・弾力を備えたなめらかな肌へと導いてくれるんですよ。

さらに!
ゆらぎ肌の原因となる5つの植物エキスも配合。

  • 紫外線ダメージからお肌を守るシステイン/オリゴメリックプロアントシアニン
  • 酸化ダメージにビルベリー葉エキス
  • 毛穴悩みやくすみに効果的なアーティチョーク葉エキス
  • お肌のうるおいを守るコンドルスクリプスエキス

そして、開花の成長力に着目したジェモセラピー由来成分、ケーパー果実エキスが急に過敏になった肌、荒れてしまった肌を整えてくれます。

敏感肌でもエイジングケア!

  1. ビタミンA(パルミチン酸レチノール)
  2. ビタミンC(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)
  3. ビタミンE(トコフェロール)

3つの油溶性ビタミンが絶妙なバランスでブレンドされた「カクテルビタミンリペア」は、お肌の調子を整えてくれるのはもちろん、エイジングケアとしても◯。

また、ビタミンEの1000倍近いイキイキとした肌を保つ作用を持つと言われるアスタキサンチンたっぷりのヘマトコッカスプルビリアス油。

ヒートショッププロテインの働きをサポートするコンドルクリプスエキス、イキイキとした肌を保つ作用のある植物エキスの数々などなど。

お肌が不調であればあるほど、シワやくすみなど疲れた印象の出やすい40代としては、お肌を整えるだけでなく、エイジングケアにもしっかり対応してるのが嬉しいですね♡

ケイコンセントレートオイル プラスを40代の私が使ってみた!

パッケージは化粧水やミルクとお揃いで、まあるいオレンジがポイント。
横から開けるデザインになっていたりと、さりげなくオシャレ。

ビタミンカラーの鮮やかなオレンジ色の瓶。
コロンっと丸っこくてカワイイ。

今回のリニューアルで大幅に増量し、内容量は30mlで、朝晩の使用で3ヶ月ぶんとなりました。

ケイコンセントレートオイルプラス、基本は化粧水のあとに使用します。

スポイトタイプで、肌の状態に合わせて量の調節もしやすいです。

中身を出してみました。

原料はすべて精製された高純度のものが使われており、透明で水のようにサラッとしています。

荒れがちな肌でも使えたという口コミが多いのは、不純物の少ない原料を厳選していることも関係ありそうですね。

ただ、これだけ色がないということは、アスタキサンチンのカロテノイドは抜けちゃってたりしないのかしら?
その辺は、ちょっと気になりますね……

スクワランベースなので、あっという間にお肌に馴染み、しっとりなめらかなお肌に。

ベタつきはまったく感じられず、美容液感覚で使えます。

ハーバルフローラルの爽やか系の香り。
天然由来の優しい香りで癒されますね^ ^

ドクターケイを作った亀山先生は、肌と心の状態は大きく関係していると考えており(実際、ストレスがかかると皮脂分泌が増えて毛穴が詰まりやすくなったり等あるようです)、アロマのリラックス作用をスキンケアにも取り入れているのだそうですよ!

私は化粧水をたっぷりつけて、肌がまだちょっと濡れているうちに馴染ませるのがお気に入り。

オイルの馴染みがさらに良くなり、ふっくらもっちり、ミルクやクリームの保湿力がワンランクアップしますよ!

私、オイルはけっこう合うもの・合わないものがハッキリ出るタイプで、100%オーガニックでもなぜか痒みが出たり、ニキビが出たりするんだよね。

でもこのオイルは刺激やトラブルとも無縁で、「レスキューオイル」と呼びたいくらい♪

たまにお風呂でオイルマッサージ&パックをすると、乾燥によるざらつきや角栓が取れやすくなるし、くすみが抜けて透明感のあるつるんっとしたお肌が戻ってきました。

ガサガサ・ザラザラだったお肌も、ふっくら柔らかくなってきましたよ!
乾燥・肌荒れしやすい季節にピッタリのオイル美容液でした♪

ドクターケイのビタミンC誘導体の種類と効果について

【リン酸アスコルビルMg】

水溶性ビタミンC誘導体で、AMPなどと書かれることも。
昔っからあるビタミンC誘導体の元祖みたいな存在で、高濃度だと刺激・乾燥・ベタつきが出やすい。

浸透力はあまり高くないが、即効性が高いと言われている。

【パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na】

APPSという呼び方が有名。
水にも油にも溶ける両性ビタミンC誘導体で、泡立つのが特徴。
浸透性が抜群で、イオン導入なしで真皮に到達するという話もあるほど。

ただし、水溶液だと超不安定で1%以上は配合できず、薬用化粧品の有効成分にもできない。

少しヌルッとした使用感で、刺激のリスクは低め。

【テトラヘキシルデカン酸アスコルビル】

油性ビタミンC誘導体で、クリームによく配合される。
外資系コスメのクリームなんかでよく見かけるかも。

ゆっくり深く浸透することから、持続性ビタミンC誘導体などと呼ばれる。
しっとり保湿力が高く、低刺激で敏感肌でも使いやすい。

単体で配合されることも多いのですが、組み合わせることでそれぞれの長所短所を補ったり、使用感をよくすることができるのかもしれません。

お肌で良さを感じさせてくれるドクターズコスメ

開発者の亀山浩一郎先生の「ただ本物を作っただけです」っていうの、カッコイイ!

実際、お肌が答えてくれる感じがするんだよね^ ^

ここ数日、サンプルを使わせていただいて、ドクターケイ使っていると、やっぱりお肌が違うなって改めて感じました!

この記事を書いた人
コスメコンシェルジュ
京子

40代でも美肌でいるためのスキンケアやエイジングケア情報を発信中。注目のコスメ情報も、写真付きレビューとともにご紹介しています。メイクも好きですが「土台からキレイになりたい!」という想いが強く、毎日の食事やスキンケアをとくに大切にしています。

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