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美肌の秘訣はクレンジング!40代でも乾燥知らずの選び方&落とし方

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高価な化粧水や美容液を使っても思うような効果が出ないなら、洗顔やクレンジングなど「洗うケア」を見直してみてはいかがでしょうか?

「数万円の美容液を使いつつ、洗顔やクレンジングはドラッグストアで数百円で調達」なんて方は、意外と多いものです。

クレンジングは、スキンケアの中でもとくに肌に負担の大きい行為……
だからこそ、クレンジングを見直すことで、お肌に変化を感じる方が多いのです!

重要なのは、

  1. クレンジングの洗浄力とメイクのバランス
  2. メイクの落とし方
  3. メイクを落とすタイミング

の3つです。

肌負担を抑えたクレンジングをマスターすれば、美肌に一歩近づきますよ♪

クレンジングはベースメイクに合わせて選ぶ

メイクを落とすのに肌をゴシゴシこすってしまったり、メイク残りが肌トラブルになったりするのは、クレンジングの洗浄力とメイクのバランスが合っていないからです。

  • 落ちにくいメイクには、洗浄力のあるクレンジング
  • 軽めのメイクは、洗浄力のマイルドなクレンジング

を使い、こすらず優しく落とすのが、肌にもっとも負担の少ないクレンジング法です。

逆に言えば、クレンジングを優しいものに変えたければ、メイクも落としやすいものに変えなくてはいけません。

一般的に、

拭き取り → リキッド → オイル → バーム → クリーム → ジェル → ミルク

の順で、メイク落ち&肌負担が大きくなります。

油分が多いほど洗浄力が出ますが、油分を落とすための界面活性剤が多くなるので肌負担も大きくなる傾向があります。

また、油分が少ないのにメイクがスルスル落ちるものも、界面活性剤の配合量が多く、肌負担が大きいと考えています。

メイクに合わせたクレンジング選びの目安、オススメはこちら。

しっかりメイククレンジングクリーム、クレンジングバーム

リキッドファンデーション、クリームファンデーション、ウォータープルーフの日焼け止めやメイク など

軽めのメイククレンジングミルク、クレンジングジェル

BBクリーム、パウダーファンデーション、ミネラルファンデーション、日焼け止め など

ポイントメイクとベースメイクを一気に落とさない

ポイントメイクとベースメイクを一気に落とそうとすると、

  • 目元の色素沈着の原因になる
  • ポイントメイクにクレンジング力を合わせて選ぶと、肌の洗いすぎに繋がりやすい

といったデメリットがあります。

面倒でも、ポイントメイクを落としてから、ベースメイクを落とす、2段階のクレンジングをオススメします。

同じアイテムでも「落とし方」で美肌に差がつく!美肌に近づくクレンジング方法

❶ポイントメイクを落とす

色素の強いマスカラやアイライナーは広広がらないよう、先に落としておきます。

コットンにポイントリムーバーを取り、まつげを挟むようにして優しく拭き取ります。

アイラインなど細かい部分は、ポイントリムーバーを綿棒に浸し、優しくなぞるようにして落とします。

落ちにくいリップを使っている場合も、ポイントリムーバーに浸したコットンで広げないよう、優しく拭き取ります。

軽めのポイントメイクはオイルでも落とせます

ポイントリムーバーはクレンジングの中でも特に界面活性剤が多く、肌に負担がかかります。軽めのポイントメイクであれば、化粧用に精製されたオイルをコットンや綿棒に浸し、ポイントメイクを落とすこともできますよ。乾燥が気になる方はお試しください。

❷クレンジングは少し温めてから肌に伸ばす

クリームタイプやミルクタイプの場合、手のひらで少し温めて柔らかくしてから肌に伸ばした方が、メイクと馴染みやすくなります。

バームタイプも手のひらでトロリとさせてから肌に伸ばします。

❸Tゾーン→Uゾーン→Oゾーンの順で馴染ませる

クレンジングを顔全体に伸ばしたら、撫でるように優しく、メイクと馴染ませていきます。
皮脂分泌の多い部分から洗うことで、汚れはしっかり落としつつ、洗いすぎは防ぐことができます。

  1. まずは皮脂分泌の多いTゾーン(おでこ〜小鼻)に馴染ませる。
  2. 次に頰から顎にかけてのUゾーンに馴染ませる。
  3. 最後に、乾燥しやすいOゾーン(目元・口元)に馴染ませる。

小鼻や目元は薬指を使ってクルクルと、次に手のひらを使って頰やおでこの広い面を馴染ませていきます。

❹洗い流す、または拭き取って洗顔

洗い流せるものは、優しくぬるま湯をかけるように流します。
ダブル洗顔不要の場合は、ヌルつきが無くなるまでしっかり洗い流してください。

クリームタイプの場合は、ティッシュや蒸しタオルで優しく拭き取ってから洗顔します。

メイク落としのベストなタイミングとは?

❶帰ってすぐ

フルタイムで働いている場合、10時間以上メイクをしている方も多いでしょう。

「夕方になるとファンデーションがくすんで見える」という経験のある方も多いかと思いますが、これは血行不良のほか、メイクや皮脂の酸化とも関係しています。

帰ってから入浴まで数時間空く場合は、帰ってすぐにクレンジング&洗顔をした方が肌に負担がかかりません。

美容液などは使わず、乳液などで軽く保湿しておき、入浴後に美容液なども含めてしっかりスキンケアをする、という方が多いようです。

❷入浴前、お風呂でクレンジングする場合

帰宅後、1〜2時間後で入浴する場合は、入浴のタイミングでクレンジングでいいと思います。

濡れた手OKのクレンジングであっても、肌が乾いた状態で使用した方が、洗浄力は高くなります。
温感タイプのホットクレンジングジェルは、温度と湿度の高いお風呂場の方が、温感効果を感じやすくなりますよ。

クリームタイプやミルクタイプは、入浴前にメイクを落として拭き取り、シャンプーや体を洗った後、入浴して毛穴が開いたタイミングで洗顔すると毛穴汚れまでしっかり落とすことができます。

お風呂でクレンジングする場合も、クレンジングは最後にした方が肌が乾かず、毛穴も開くので汚れをしっかり落とすことができますよ!

  • この記事を書いた人
京子

magical40s

40代でも美肌でいるためのスキンケアやエイジングケア情報を発信中。注目のコスメ情報も、写真付きレビューとともにご紹介しています。メイクも好きですが「土台からキレイになりたい!」という想いが強く、毎日の食事やスキンケアをとくに大切にしています。

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